日々の事
by de_hond
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4th July come to Leiden!!!!と内容と関係のないタイトルをつける。
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一週間前24歳になった。
しかし、日常は日々違う事が起こるものの、なんだか一日一日では変化というものは、とても曖昧にしか感じられないものだな、なんて感じたりしている。そもそも一日の終わりというのは、夜の12時なのか?論理的にはそうだね。でも、体的には寝たときが終わりで、起きたときが始まりと言えよう。じゃあその間の空間はなに???

 空 間 だ 。

6月はでたらめに忙し過ぎる月だ。でもそれは自分の6月以前の怠惰のツケがまわってきているだけなのであるが、そうは知っていても、やはり人間は、というか私は追いつめられなければやれない人のようだ。そしてたいがい「あ〜もうちょっと時間があれば、もっとよくできたのに」だなんて思ったりする。

さて、24歳という風に一つ年を重ねたので、なにか24歳の豊富というかけじめ、目標の様な事を書きたい。
そもそも23歳はどうだったのだろうか。。。

まず23歳の誕生日の日は課題に終われ徹夜で2x2mの絵を書いていた(珍しい)。
今回も課題に終われ、絵本を作っていた(珍しい)。
普段、物自体をを作らない私が2年に渡り、誕生日を『徹夜』そして『もの作り』をしていたという事実は、すごくまれな偶然だな。。。なにかこの季節のせいなのか。。。
輪廻みたいだな。

23歳になった時、自分の周りの人間関係が結構整理されてなくて、内蔵的に腐っていた。すごい言葉だね、それ。
それで餅とチョコしか食べれなくて、外にも出られなくて、でも夏は日本でって感じで、気が付いたら、日本にいた御陰で、少しだけ気を持ち直した。それで、日本から帰ると2年を飛び3年に上がれていて、でもなんだかいまいち制作ものらなかった。まだ前の家にいたので、騒音のストレスがピークになるとともに、なんだか私の生活もピークに乱れたのか、内にこもったというのか、どうにもこうにもならない感じになり、年が開け、勝手に日が経ち、風邪になったり、バイトがすごく忙しくなったりで、ストレス我がままも最大に爆発していたかもね。なぜなのかダンサーに縁があり、その付き合いが多かった。貴重な経験だ。気がつくと、コートを着なくてい良い季節になちゃってて、それで一番外でぐた〜とのんびりしたい天気が続く時こそ、家の中で作業しないとどうにもこうにもならなかったり、バイトで時間が拘束される感を久々に思い出し、変に心地よさを感じつつ、すごく生きていくのってめんどくさいな、なんて贅沢な事を思ってしまってたら、

お、
24歳。

後一年たったら25歳。四捨五入で30歳。

うお!

オランダに住み始めたのは、21歳の終わり頃。
うえー21歳だったのか。

すごい悩む年齢にオランダに来てしまったのか、
オランダに来たから悩む年頃になったのか、
そこらへんはよくわかんないけど、
24歳は自分の視点をしっかり持ちつつ、こころの器を太陽ぐらい大きく保てたらいいね。
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by de_hond | 2009-06-27 07:44 | Life
ケフノハイク
弱きかな

鴨ぞに追われ

我が身 知る
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by de_hond | 2009-06-13 05:59 | 俳句
ケフノハイク
題  〈人間になれない〉

自我強い

いつまで経っても

人のまま
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by de_hond | 2009-06-12 07:50 | 俳句
ケフノハイク
ヨガをして

体やわらぎ

こころ軽く

(じあまり)
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by de_hond | 2009-06-11 05:11 | 俳句
ケフノハイク
うなる声

言語の意味より

意味ふかし
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by de_hond | 2009-06-10 04:47 | 俳句
きもいとかって思っちゃうんだからひどいもんだね
今年のはじまりのこのブログの記事に、「2008年は色々壊した年だった」という事を私はいっている。
それは物質的な事はもちろんとして、関係性、自分自身、誰かの気持ち、自分の体、ライフスタイルなど、私を取り巻くもの全てにおいてを指していたのだと思う。

最近、5月病は言い訳として、天気がくずついてるのも言い訳として、なんか気持ちがぐずぐずしていた。
「こころはどこにあるの?」
と誰かさんに聞かれた事があった。科学者は脳と答えるのかな?こころは上半身にある感じはするけれど、ってことはどうでもいいだけど。

私は、『けじめ』をつけない事が、近頃は一番ポジティブ思考な姿勢だと信じていた。善悪をはっきりさせず、何事にも素敵な可能性が潜んでいる。そう思うようにするには、自分の周りの環境、関係をあやふやに保つ。それが動物的で自然なのでは、と思いそうしていた。そしたら状況はどんどん奥の深いジャングルのようになり、このまま突き進んでいってもどんどん、迷い、嫌な思いをするだけになるだけかもと、気が付き始めた。ここでいっそ、GPSっていう裏技を使い、現在地を地図ではっきりさせてしまった方が、今後のためにも、私をとりまいてくれている人々にとっても良いのではないか。まさしく、それをするということは『けじめをつける』という事である。遊んでいいけど、けじめをつける。そうすると後が気持ち良く過ごせるはずだ。

さっき一つけじめをつけてみた。これでいいのだ、それでいいのだ〜ばーかぼんぼん!!
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by de_hond | 2009-06-10 02:48 | ヒマジン
slowあんどsnel 〜余裕をぶっこくつもりはなかったがぶっこきすぎたツケ〜
先週から週に一度、ヨガを始めた。
前々から体を動かさないとやばいな〜と身体の衰えを感じつつあったので、マキさんが前々通っていて、最近マキさんの夫エドウィンも通いだしたと聞き、ちょっと勇気が出た私は、なんと体がレゴみたいなジギーを連れ一緒に初めて見た。ジギーが隣で、レゴポーズを必死にしてくれている御陰で、自分がそこまで駄目でもない気がしてしまっている私。かっちょいい女のジューディット先生も、なぜか私の体をやらかいと思ってしまっているというか、なぜか期待をかけてくれてて、少し厳しめに指導してくれ、私もすんごーく我慢して、頑張ってたら、次の日、腰を動かすと腰全体が青あざだらけみたいに痛い。これってたぶんよくないよね。やっぱり週一でも強制的に体動かす機会があるのと無いのでは、人生大違いって言っても過言でない程、気分転換、体フレッシュになります。
余裕できたら、もっと長時間散歩とかプールにも行こうかな。。。
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と呑気な事を言ってるのも、今日まで。
今朝シャワーを浴びていると、うっをーーーーーーーーーーやばいーーーーーーーー!!
と今まで忘れてた論文の課題がある事になぜか気が付く。
私はだいたいいつもシャワー中に一番いろいろな考え事ができる。だから本当は浴槽でゆっくり風呂につかりたいのだ。だからといって公衆浴場みたいなところ(ないけどね)では駄目。狭くて、あくまでも壁などには何の情報もなく、単調なふつーな色の部屋の中。そう、すべての情報がカットされている、無に近い状態になると、私の頭は活性化するみたいなのである。

そうそう、それでさっそく同じ課題を出されているであろう友達に電話してみると、〆切はちょうど今日ではないかというのである。
それってなんて偶然だ−ーーーーーー、奨学金とか全部ぱーになって飛び級したのに3年またやりなおしかいーーーってすんごい焦って学校にいくと運良く、その先生に会えた。色々こちらにも忘れたわけ(言い訳)があったので、うごうがうごごと話すと。。。。

「〆切はないわよ。終わり次第提出してくれればオーケー。それにアナタはもう既に結構やってたでしょ?リサーチとか。だからそんなポイント落とす事はないから安心してね」
ってなーーーーんて優しいの???????
おかしいこれは夢か。
まあでもよかった。でもまだ安心はできないが。とりあえず、ラッキー。
頑張って英語かきかき〜〜〜〜〜〜。
でもその前に月曜のプレゼンの準備〜〜〜〜〜〜!
なんと絵本を制作予定っていうか制作終わってろよーって感じですが、学生なんてこんなもん???
って自分で思ったらおしまいだね。
あー今日のブログは尻目連れる。あー変な変換になったけど、もういいや。

という事で、メールなど遅れている場合はこんなわけでごんす。
6月19日は誕生日ですが、絶望的に付き合い悪くなるのでそこんとこよろしゅうに〜。
あ、誕生日プレゼントは日本から基本的に本がほしいです。希望があるので聞いてねw

参考↓
哲学の本とか英語学習の本
良い絵本
ことばとか文化とかの新書とか
いろんな宗教のわかりやすい本とか

1Q84 BOOK 1

村上春樹 / 新潮社

1Q84 BOOK 2

村上春樹 / 新潮社

壁を破る言葉

岡本 太郎 / イーストプレス

強く生きる言葉

岡本 太郎 / イーストプレス

ことばと文化 (岩波新書)

鈴木 孝夫 / 岩波書店


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by de_hond | 2009-06-05 06:25 | Life
ピース
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バイト帰りの電車の中。
少々込み気味のブリュッセルが終点の電車。私はもちろんロッテで下車しなければいけない。
でも、いつもこの電車に乗ると、ブリュッセルまでいってしまいたい気持ちにおそわれる。
「おそわれる」という言葉の表現がこんなにもフィットする状況は無いと言っていい程、なんだかやりようの無い気持ちになるのである。

そんな事ぐたぐたと頭で考えてたら、
スペイン人らしき大家族に混じって座ってしまった。
座ってからして少し経つと、なんだかとってもかわいらしい歌声が。
前に座ってる子が、自分のパパの携帯の録音機能を使い歌を録音中。
あまりにもその歌が素敵で、自分のものにした気持ちを止められず、
言葉の壁がありありな私とその子だが、とっても感受性豊かな子みたいで、私のために2曲うたってくれた。
お礼に、去年の冬にブレーメンのクリスマスマーケットで買った、アホっぽい顔のサンタの焼き物のペンダントトップをあげたら、さっそくテクテク歩かせたりして遊びだしてた。
そしたら、家族全員にそれをみせに行って、パパになにか頼んでリュックからだしてきて、私の手の甲にシュッと冷たいスプレーをかけてきた。

ふわーん、と香りがただよう。

彼女はアホサンタのお礼に、香水のサンプルをくれた。そしてスペイン語で
「その匂い気に入った?」
と聞いたので
「気に入ったけど、あなたの歌声の方がもっと気に入った」
と何語にもならない言葉で伝えた。たぶん伝わってた。いや絶対伝わってたー!

他の団体の乗客も途中駅でおりていく、友達に一生懸命手を振ったりしている。
人生初バーガーキングでそそくさと夕飯を車内で済ませながら、
人生捨てたもんじゃないね。人間は素晴らしい生き物だな、なんてとても幸せだった。



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by de_hond | 2009-06-02 09:05 | Life


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