日々の事
by de_hond
カテゴリ:Life( 135 )
新しくブログを始めました
saai saeというブログです。
オランダ語で「つまらん沙絵」という意味です!
http://isae.exblog.jp/
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by de_hond | 2014-03-30 01:35 | Life
あっという間に2歳1ヶ月と1日
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記録していきたいことが山ほどあるのに、時という流れに完全に飲み込まれております〜。
ちなみにこの写真は3月末にちょろっと東京へ行った際、葛西臨海公園にて一緒に遊んだお友達とニンマリ♥

あーもう本当に青十郎が産まれてから、山あり谷ありのすんごい連続だったのに、それの記録がまともにできてないし、まとめてもないので、インプットにもなってない感じでもったいないですー。2013年5月からはなんとかできないかなー。

最近、東京の実家に1週間行っていた。そして大阪に戻って来るときは、青さんと二人っきりだったので、我が母が一緒についてきてくれた。
私は昔から、母に対して優しくできない人で、結婚してからはタピ旦那によくそのことを注意される。
母にタピに注意されたと言うと、自分も昔同じように母(私のおばあちゃん)にひどい言い方をしたときに、パパ(私の父)に怒られたよ〜といっていた。
なので、今回の帰郷の目標としては、母に友達に接するように優しくする、であった。
自分ではなかなかうまくできてたつもりだったが、ある晩に我が父がタピくんに
「さえがワガママでごめんな〜、もうこの滞在中にも2、3回ありえないことしてたよな〜。おれのせいだと思う。ごめんな〜」
となぜか突然タピに謝りだしたのだ。私はその2、3回が何のことだったのか全く見当つかなかった。。。

だが、確実にここ2週間、東京で家事をちょびっとしかせず、大阪で母がほとんど家事をやってくれ、タピが青十郎と遊び、私は太ったと思う。そうだ、今体重を量ってみよう・・・・

しまった。
2週間で2キロ増えた!

大阪に来て、1ヶ月で5キロ減った=めっちゃ動き回ってた。

ここ2週間体も心もゆるゆる〜でかなりリラックスできたのだけど、すでに五月病。
まだぎりぎり4月で、しかも連休の真ん中というのに。なんの時差だ。。。

よし、5月はもーうアクティブにいくぜ!
って今日はまだゴミ捨てしか外出してないわ〜。
そして寝起きが恐ろしい青さんを起こせずにいる17時半・・・。
うまくおこせないと2時間くらい泣いているのである。。。

なんだか5月からいろいろ気持ちを入れかえたいっみたいな記事になってるが、気合いを入れすぎてもうまくいかないからな。んー難しい。
ぼちぼちだけども、ぐおんぐおん行こう!

恐れるな、わたし!
起こすのは恐い!
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これは大阪時代劇仲間のもりぞーと共に♪
二人とも悪い顔しております。
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by de_hond | 2013-04-30 17:51 | Life
公開日記
今、思っていることが、ここのそのまま素直にうちこめますように。


2012.12.12
オランダにいる時は、タピとこんなにもけんかをしていなかった。たぶん。今じゃもうよく思い出せない。あの頃は、二人とも学生でおっきな責任感はなかったといえよう。心に余裕があったのだ。まだ、誰かの子どもでしかなかった。でも、今は誰かの親なのだ。いわば、生活を現実的につくっていく立場。タピは経済的な面。私は、子育てと家事的な面。生きる活動をしているのだ。なんだか、そう書くと部活のようだ。

私は、タピにイライラしたり、それをぶつけて怒ってばかりいる気がする。二人で過ごす時間が短い分、おそらく怒っている時間は、その時間の半分以上は、しめているのではないか。そんなの本当に素敵ではない。せっかく二人とも生活のために生活しているのに、それをぶちこわしているのは自分なのだ。

妊娠中の二人の日記を読んで、あらためて確認した。タピはタピの気持ちをちゃんとつづれている。私はタピに対する想い(多くが気に入らないこと)ばかり書いて、自分という内と、いろんな外がふれあう時の気持ちを全然感じていないし、みつめる姿勢がないように思う。それは、私がタピという人に依存しているからだろう。それは妊娠したからはじまったものではないのだろう。オランダにいる時から、私は誰かに依存していた。そうでなきゃ、自分が好きな自分を保っていられなかった。オランダに行く前だって、岩田さんだより。たぶん、その前は、予備校だったり学校だったり、部活だったり。他の彼氏とかだったり。なにか、団体とか人とかに属していないと、自分自身を認識できていなかったのだろう。

あーそれはひどく、美しくなく、好きじゃない。私が好きじゃないのに、自分はそういう人間である。でも、今日気がついた。すぐに直せないかもしれないけど、もっと自分で自分を生かさないと。タピが日記に書いていたように、人は人のために生きている、と言ってたが、それには「人のために生きるという意識」はいらないのだ。自分のために生きていれば、勝手に人のためになる。何かのために生きていると自分で思っちゃってる人は、結局のところ、自分がそれに生かされているのだ。真逆だね。

「おせっかい」とはまさに、自分を生きているのだ。誰かのために世話をやくことをおせっかいというだろうが、実際は自分がやきたいから焼いているのだ。誰かのために身をけずっているわけではない。そこまで気はつかっていない。ただ自分が気になるのだ。だから、ありがためいわくなことも多い。それでいいのだ。

じゃあ、これから私はどうしたいのだ。
夫婦の仲をほっこりのんびん気持ちよく素敵な感じにしたい。
そうするには、どうしたら良いのか?
まず、自分自身が気持ちよい生き方をする。自分自身の生活をちゃんとする。
というのを具体的に?
やるべきことを、しっかりやる。でも無理をしすぎない。抜くとこを抜く。楽しく工夫できる方法を考えたり、時にはお金で解決したり、息を抜ける道具をみつける。
日々、笑えることを探す。私は笑いの探検家!
頭に出てきちゃう人のせいにする愚痴は流す。トイレにでも。そんでトイレ掃除しちゃおう!嫌なことは、みーんな捨てよう!捨てる作業で、少しだけ学びつつ。でもゴミをいつまでもとっておくと、環境は悪くなるばかり。そんなことについて考えている時間はもったいない。もっとやりたいことがあふれているはずだ!

頭にいっぱい想いがあふれてそうだったのに、書いてみたらとてもシンプルなことだった。
要は、自分が心地よく過ごすのが自分にとっても周りにとってもプラスなのだ。辛い、大変なのは誰でもかかえていること。じゃあ、そんなの当たり前にして、もっと楽しく生きよう。

ゴミ処理場と息抜きは大事だ!
でも、基本は大笑いでいこう。
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by de_hond | 2012-12-12 02:55 | Life
あたまがくるった
青さんは16時半に昼寝を開始。21時になろうとする今も寝ている。
そして私は彼が寝てる間に、夕飯作ったりしてたんですが・・・・・・・・・・・・・・・。

実は明日、来年度の春から保育園にいれる子の書類の閉めきりで。
別に働くと決まった訳ではないですが、求職を開始しよう〜?制作活動をはじめよう〜?とかなんかよくわからん気持ちで、駄目もとで書類を出してみようかと準備しております。
実はその書類、もう今日出せたんだけど、最近知り合った子持ちアーティストの方に、アーティスト活動という形でも書類が一部出せるよ、と教えてもらい。

もちろん、よっぽど有名でしっかり仕事になっているアーティストなら、それだけでも職業として認められ、保育園もなんなく入れるのでしょうが。

私は書類上
『求職中』

ということで、100点中30点という低得点で預けられる優先順位が低いのです。
だから駄目もとなんだけど、駄目もとでも出すなら、自分がアート活動をしていたころの資料も添付して出しておこうと思い、開かずの箱を開けて資料探しをしてしまったのが最後・・・。

まるで浦島太郎の逆バージョン。
青さんは寝たまんまのせいか、私の頭は完全にオランダにいる時の私に戻ってしまったようだ。
オランダの時毎日撮ってた膨大な写真から作った毎日写真集の本や、作品ができるまでに書き溜めたメモやスケッチ。同じ人間だとは思えないほど、なんだか今はよく見えない世界の事を一生懸命考えて、楽しんで生きていた自分の痕跡がいっぱいでてきて、なんだか涙がとまらなくなり、いつも深夜帰りで、ここ一ヶ月ゆっくりと会話ができていないタピに電話し(仕事中)思いをはいた。

でも、タピにはいても、気持ちはどうにもならず、今自分を落ち着かせるためにブログを書いている。
そうだ、やるなら本気で精一杯やろう。
青十郎と毎日一緒の今、楽しい事や心がすっごくあったかくなることがいっぱいある。今まで気がつかなかった世界の発見もたくさん。
でも、すっごく辛い気持ちになってしまうこともよくある。それは、常に一緒にいなければならないという拘束感からなのか、泣き止まない暴れる青十郎の姿からなのか。

しかし、来年の春から、もう二度と青十郎とあんなに密接に過ごす日々がなくなってしまうと思うと、それはそれですごい悲しいし、嫌だなーとも思う。けど、ぼちぼち活動を始めなきゃとも思う。始めたいというよりは、なんだかしないと、今日開いた箱の時の感覚が、本当にもうどっかいってしまいそうなのだ。

いや、再来年の春から幼稚園に行くのだから、それからでも遅くないのでは。。。
うーーーーん、

答えが出せるギリギリまで悩もう。

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by de_hond | 2012-11-01 21:10 | Life
育児休暇
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育児休暇って言うのは、会社を育児のために休む、ことをいうんだよね?
私の場合は育児を休むことをいっている。
先週末、久々に休めた。
東京で友達の結婚式があったのだ。プラス旦那さんもたまたま東京出張だったので、新幹線も心強かった。
結婚式では、隣に3年間インドで浄水塔?のようなものを制作していて帰国ほやほやの友人が座った。友人といいつつも恩師でもある彼に私はひたすらインドの話ばかり聞きまくった。特に育児について。そして私の育児の話もした。

私は母乳がほとんど出なかったのだが、インドではそんなことありえへん!と言っていた。日本ではたまに聞く。
母乳が出ない女性は、ほとんどの場合、その事を人から「母乳でないもんね」とか言われる事がとても気に障る。
でも、よく考えてみれば、母乳がでない、ということが本当にこんなよくあっていいのだろうか?今は子供ができない人も多い。それはインドでもそうなのだろうか?それとも先進国の問題なのだろうか?そしたら先進国なんて後進国なのではないか。
私は、陣痛促進剤で青十郎を産み出したが、それは私が産み出したのか?薬が産み出させたのか?
それも一つの産み方、と気持ちを一日かけて切り換えたが、やはり、人工という自然が作り出している不自然かもしれない。

育児休暇だったその日は、
気がつけば、
電車でぐずってる子をあやしたり、
時間があったら、子供の商品をみたり、
もう頭は育児休暇なんて、青十郎が成人するまで、してもできないのかなーと思った。
本当に子は産んだらスタートだった。
これは予想していた通りだが、実感はまたなんか違う。

今、毎日タピは23時以降の帰りだ。
毎日3食とも別々。
今日はいつも続けてた夜ご飯弁当を作れなかった。
さぼったのだ。
ちょっと体調が悪かったのだが、頑張れたはずだが、さぼってみた。
あきらかに自分のモチベーションが下がりつつある。
結婚式をちゃんとしてたら違ったのか?
結婚式を少し馬鹿にしてた私は、人の結婚式をみるたびに羨ましい気持ちになる。
結婚式という型にはまりつつ、みな、それぞれの個性があり、今まで見たどれも全然違うものだ。

なんとか、こうやって続いていってしまう日々を楽しみたい、充実させたいと思っても、
遠くを見よ、の遠くが遠すぎて、見るのを忘れてしまう。

会社は会社で定時に帰るなんて何もチャレンジできない、と言っているらしい。
それにも一理あるが、塩梅って大事だよ。
会社で働いているのは、会社のため、社会のため、働いている本人のため、家族のため。いろいろ。
でも家族との時間が、ちょっとしかなかったら、家族とはなんだ?

あー焦ってはダメとわかりつつ、毎日この時間帯になると、こういう焦りの悶々のこべりつきみたいのが頭を悩ます。

違うところで、いろんな人が色んな世界を生きてる。
だけど、私は今ここを生きてる。
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by de_hond | 2012-06-12 21:42 | Life
きろくしないとなにもやってないよう
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友達に子供が産まれた、訪ねた、青十郎 倍あったー


こんにちは、みなさま。
ご無沙汰しております。
今日は珍しく夜更かししてブログを書いております。
夕方5時頃から寝て続けている青十郎が、今晩夜中に起きてしまうのは言うまでもない睡魔恐怖ですが、今日はなぜか目がさえちゃってるのよ、さえちゃん。

というのも、おそらく今日は整体に初めて行ってまいりました。
妊娠する前から、犬飼なのに猫背だわ、肩がこりこりだわだわ、ということで大変な体をしていましたが、産後、育児と家事にてんてこまい攻撃をくらい、もう日々からだが言う事聞かないス○レスで(ストレスというと一回500円を旦那さまに払わないといけないのでw)。
この間久々にランチに連れ出してくれた旦那ちゃんと気持ちのよい公園を歩いていたら、ある整体をみつけ、そこへ今日半強制的に行かされた(行かせて頂いた)のであります。
そーしたら、あんた!そのあと図書館で私と青十郎の分のカード作って本借りまくってきたせいか、なんだか今晩は眠れませんのよ〜。まあ今日の半日くらい育児をしなかったせいも大きいと思いますが、心もリラックスできていると思います。でも確実にこの夜更かしは明日に響きます・・・(汗)

でもね、でもねー
やっぱり日々記録しないと、日々した事思った事はなんだか消えちゃう感じがするね。
そりゃー見えない所で積み重なって、何かに影響していたりするのだろうけど、
青十郎は日々少しずつ違っていて、でもその日の青十郎はその日の青十郎なので当たり前で。
でも実はその日の青十郎はその日しかいない青十郎なのです。
気づけば、もう四ヶ月。
産後で大変だからとかまけてブログをさぼっていましたが、どーにかしたいと思います。

日々写真や映像は気が付いた時にとっているのだけど、このおんぼろマックちゃんではなかなかそのデータを入れる気にもならず、、、
と旦那さまさまがなんと、学生なのにあの手この手で稼いできてくれたお金で、私がこれからもなんらかしら活動がしやすいようにとー、なんとーなんとーヤツを買って下さったのです。でも、そのヤツが届いたのに、なんだかあまりうまく喜びを表現できず(たぶん整体行く前だったので)、その私のリアクションの無さに悲しんでいたよ、旦那っち。でも、嘘喜びはできないけれど、これからそれをじゃんじゃん活用して、いつかどーにかこーにか肩書きが意味不明の現在から何かになっていけれればと思います。それを旦那っちはみて喜んでくれればいいな、ね!

そーーーー
です、私葛藤中です。

と、いうことで
すっごくありがとう
と言いたい人たちがいっぱいいます。
失礼だと思いますが、ちゃんとお礼をしていきたいので
じっくりこってり時間をかけて直接お礼をしていきます。
その時まで、なーんだあいつと思われてても仕様がない!
しかし、私を思ってくれて支えてくれている皆さまありがとう!

不明わんさえ
今後も何よろしくです。
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by de_hond | 2011-08-10 01:21 | Life
けっこんゆびわ
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入籍して4ヶ月が経った。

あまり気にしていなかったかが、いまだに結婚指輪というものがない我ら吉岡夫婦。
別居婚に付け加え、そうなってくると、
『気にしていない』
っていうのは少し嘘になるかもしれない。
かと言ってなんだか良くも悪くもないお手頃な価格のものを購入するのもねー・・・。という感じで入籍した日に東急ハンズに銀粘土を買いに行き、作るぞーとなったものの、いまだエスキース(下書きデザインみたいな)しかしていない。。。
一応、私を気にしてか旦那さまは昔自身に買ったという、ガラスビーズの埋め込まれた白い可愛らしすぎない可愛さの仮結婚指輪くれた。
うれしかった。

でも、結婚指輪ってお揃いのをするものでは???
これでは婚約指輪になってしまう。
ちなみに我が旦那さまは婚約指輪というものの存在すらちゃんと知らなかった強者。
ほんと、嫁が私でよかったと思う(笑)

そう、それで私も旦那さまに仮結婚指輪たるものを授けようと思い、
会える日には毎日、左手の薬指に指輪を描くプロジェクトを始めた。
一日の終わりに消えちゃうという、はかない感じです。

さて、いつ仮じゃない結婚指輪が、このボールペン跡の上にのっかるのだろうか・・・。
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by de_hond | 2011-01-28 00:21 | Life
おちんちんのついてるウサギちゃん
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みなさま、あけましておめでとうございます!
もう6日も経ってしまいましたね、2011年。
今日で妊娠30週に入りました。という事はあと10週で出てくる訳ですね。
妊婦生活&妊婦アーティストもあと四分の一のでこざいます。早く名刺つくらないとぉー!

なんだかブログを更新できなかった?しなかった?のは最近心ここにあらず、な感じで、
他にもやらないといけないことがあるのに、ブログなんて更新しててイイの!?っていう焦りみたいのが
更新の邪魔をしたのですね〜&ただの怠惰ですが。

でも、毎年年末年始にはこのブログの以前の年末年始の記事を読み返し、去年・おととしそのまた前は何をして過ごしていたかな〜と思いにふけるのですね。

だから今晩は30分程他の事は頭の隅にズズズゥーとおいやっといて、(私の得意な駄目な片付け方)ちょっと2010のこと、そして2011の事を綴ってみたいと思います。

その前にトイレに行って来よ。

さぁ、ノンカフェインのお茶も煎れ、、、焦っている気持ちを落ち着けて、来年を迎えようとしている自分が読んだ時に『ほぅ』って思えるような日記がかけたらいいです。



この上の写真は、8月10日に日本へ帰ってきて、三日後に彼氏タピ(現・旦那)と西葛西の産婦人科に行った際にお腹の中を撮った写真です。

腹黒い

そーゆーことではなく、実際は映像を見せられ、産むか産まないか決めかねていた二人の心をピヤっと決めてくれた我が子(現在の愛称・コボ)。
まあその大事な記憶がある写真を加工して、うさぎちゃんにしたわけですが。。。てへ

それから、ほんっと「あ」という間も無く、年が変わった気がします。
オランダにいた3年間も「あ」という間だった気がしますが、妊娠が判明してから、悪い意味ではなく非現実を生きている様に感じる。

2010をサラッと振り返れば

1月・静岡出身組のまなみ&たぴと年越しで三が日、ほ〜んとのんびりするスタート。卒業する6月にむけ不安などがあった。大事な友人が亡くなる。

2、3月・タピと旅行に行ったりで、どんどん仲が深くなって行く。展示や制作もぼちぼちだが、大学院に入れないことが判明

4月・念願だったモロッコへ。砂漠で寝たりと新しい世界を体感する。タピとの中もかなり深く安定してくる。

5月・来月の卒展へむけ、心が病む。まあいつも通りな感じ。

6月・卒展1週間前に立ち直る。それまでは毎日の様にアイディアが変わり、大変。無事、卒制展をやり遂げ、同時に25歳になる。

7月・首席で卒業できロンドンで楽しい一時を過ごす。タピと同居するため引っ越しをする。体の調子がおかしいなと・・・そして妊娠がわかり、イタリアへ。

8月・イタリア、スペインでひどいツワリでこの2国が少し嫌いになる。。。あぁ。インドに行く予定を急遽変更し、日本へ飛ぶ。初・直行便JAL。それでも頭がわれそうなくらい痛かった。
日本にて、子を産む事に決め、それに向け、両親たちに相談・挨拶などでいつのまにか・・・

9月・まだまだつわりの日々。せっかくの2年ぶりの日本なのに、ドタキャンばかりで凹む。9月25日に入籍。タピに出会って1年経った事になる。

10月・つわりも少しづつ治まってき始め、ちょろっと人に会い報告したり。アートイベントやマタニティーイベントにも参加しながら、まだ慣れない日本と妊婦に慣れようとしていた時期。

11月・静岡にてパフォーマンスをする。妊婦アーティストの活動開始だ。積極的に妊婦を楽しもうという余裕というか欲がでてくる。マタニティーヨガしたり。そして12月に結婚式の変わりに、結婚劇場というイベントを開くという企画が出てきて、いっきに忙しくなる。タピは一人オランダへ片付けに。

12月・前半はもっぱら結婚劇場の準備。なんとか本番を迎えたが、自分は思うようにできなかったとすごーく失敗した気分。でも学ぶ事は山の様にあった。後半は、新婚旅行劇場として山形へ。とてもよかった。結納・入籍式の準備にも終われ、なんとか年末はゆっくりする。年越しはタピと掛川の路上で越えちゃった感じ。去年はオランダだったがなんだか似ていた。


と、こんな感じかー。サラッと書くのも結構かかるのに、実際にはこれよりもっともっとその瞬間濃いことがごごごごごぉーとあったのでしょうね。やはり記録しておかないと、忘れていくし、記録してもしきれてないことや違う感じに書かれてしまったことが思い出として残って行くのが、すごくもどかしい。

でも2011年はもっともっと、ブログをはじめ、自分の日記帳にも書いていきたい&いかなきゃと思う。
人は常に変化しているものと私は認識してる。自分はタピに出会ってから、そして妊娠してから、どんどんどんどん変わっていく。過去に書いた文章を読み返すと、まるで他の誰かが書いた文を読んだ気になる。

昨日、水天宮という安産祈願で有名な神社に初詣してきた。
そこに向かう電車の中で、まだ産まれて間も無さそうな赤ちゃんを抱く夫婦の横に座ると、赤ちゃんがすごくご機嫌になり私を触ろうとしてくる。私が
「ここにもいるよ〜こんにちわー」と自分のお腹を触り見せると、その子のママは、あっだから興奮したのかと納得した感じになり、妊娠の時の話や産まれてきてからの実用的な話等いろいろ教えてくれた。妙典在住のかりんちゃんに感謝。水天宮に行くという行為は、こういう出会いをもたらしてくれたのだろう。

さあ、ついに何を書いているのだかわからないほど、箇条書きっぽくなってきた今回の日記。
自分がなんでこんなに落ち着かないかはあきらかである。
それは、オランダでお世話になった人にちゃんとお礼を言えてなかったり、なんだか中途半端な感じがするのと、日本でも既にお世話になったり、迷惑かけている人々にちゃんと感謝・おわびができているかという不安。完璧をめざしては駄目よ、と言ってくれた妙典かりんちゃんのママ。
その言葉が少しは気持ちを楽にしてくれる。

感謝とかは、言葉・もの・態度で示すのが丁寧でいいことだが、自分の気持ちがいっぱいいっぱいではそれさえも相手に伝わらないだろう。だから、まず自分が生きたい様な理想像にむけ、リズムを整え、自身が気持ち良く生きるのが、そういう人々への感謝を伝えることだと言う事にしよう。そうだ、生きる姿勢である。

去年の1月、私を海外へ導いてくれた一人といっても過言でない、大切な友人サナがなくなり、自分は色んな人々があって出来ている事を身にしみて感じた。だから、私がイキイキと暮らしていくことは、私のまわりの人々が素晴らしいってことを表す最高の表現であると思う。

だから、落ち着いて、コボが産まれる前、そして産まれてきてからも自分のペースで2011を歩んで行きたい。

どうぞ今年もよろしくお願いします。
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by de_hond | 2011-01-06 01:08 | Life
バルサミコ味のポテチにバルサミコをつけて食べちゃうあなたは・・・
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新しい旅にでたのかもしれません。

ご無沙汰しておりました、わんさえ@ニッポンです。
いきなりとってもびっくりする報告ですが、現在わんさえのお腹の中に
妊娠14週目=4ヶ月目の赤ちゃんがおります。

びっくり

この上の写真は7月24日早朝にオランダからイタリアへ飛ぶ前に、自ら検査をし、判明してビックらこいて撮った写真です。この時は、まだ半信半疑で。。。

でも、7月あたまにロッテルダム内で引っ越しし、ロンドンへ行き、帰って来て、引っ越しのつづきをしていたら、どうも気持ち悪い、常に船酔いのよう。あまり体力がなく、やる気が起きず、頭の中にはずっと冷麺を考え続ける。来るべきものは一週間以上遅れていた。

検査薬なんて買った事なかったし、自分にはまだそんなもの早いと思っていたから、検査薬を買う事自体に少し抵抗があったが、7月後半にはイタリア&スペイン旅を計画してあり、8月10日からはインドに2週間行く予定である。万が一、お腹に新しい命を授かっていたのなら、産むにしろ産めないにしろ知っておかなければいけないと思い、出発ギリギリに意を決して検査。

説明書には検査開始から5分後に結果がわかると書いてあるのに、検査した瞬間に、薄いピンクの一本線が縦にスゥーっと小窓に出てきた。

えーーーーー
わたし妊娠してんの?ほんとにー??

とトイレで一人しゃべる。

部屋に戻り、赤ちゃんのパパであるはずの人物にそれを見せる。
彼も

そっかーーーーーーー
えーーーー
そうか、そうかーーーーー
なんか嬉しいような・・・

と、かなり顔が動揺している。
私の中には嬉しいという言葉が簡単に出て来なかったので、彼にそう言われて
嬉しいという感情が出てきたというか気が付いたのか。

でもとりあえず、私は一人でローマに行かなければいけなかった。
まだ薄暗いロッテルダムを彼のスクーターの後ろに乗り、空港へ向かう。
7月末なのに、冬の始まりのように寒かったのを覚えている。

イタリアとスペインの話は、他の記事に書くとして、
結局、産むか産まないか決めかねていた私と彼は、当然私のインド行きは中止し、
8月頭に日本へ帰国する事にした。

飛行機は気圧が違うせいか、11時間ずっとヒドい頭痛だった。
普段なら痛み止めを飲む所だが、妊婦はそうもいかない。
私にとって初めてのJAL直行便で、お客が少なくサービスも最高だったためなんとか乗り切る。

空港には両親が迎えに来てくれており、つわりで具合が悪いのも時差など、移動の疲れとしてごまかせる。
しかし、そう長く隠せることでもないし、隠す気もない。
ただ、両親に報告する時には私と彼で産みたいのか産まないのかはっきりと答えを出しておきたかったのだ。

だから、帰って来てすぐ彼と産婦人科に行った。
そこで、私たちは言葉を失った。

ドクドクドクドクドクドク
と激しく動いている小さな心臓

ピクピク
と動く出来立ての手足のようなもの

そして大きな顔に目のような黒い丸。

当然のようにただ淡々とお腹の赤ちゃんの様子を話す医者に
お腹の映像を見せられ、感動のようなショックのような気持ちに陥った
私と彼はただただ唖然。

その後の決意を決めるのに、時間はさほどかからなかった。

産もう!

ラーメンと餃子を久々に食べながら、二人の心は合致した。
しかし、この問題は、自立していない二人だけで決めれる事ではない。
だからまず、報告ではなく相談という形でお互いの両親に言わないといけない。
彼は私の両親に初対面で、この話なので、両者に本当に申し訳ないなと思った。
しかも、彼の実家は静岡なので、彼の両親にはスカイプで。本当は会って話がしたい。
するべきだったのかもしれない。

親族は暖かく見守ってくれている。反対している人もいない。
ありがたい。
でも、やはり順序が色々逆なので、心の芯から祝福してくれる人は一人もいない様にも感じる。
ということは自分自信が
将来、みんながこういう決断をして、本当に良かった。
と思えるようにするために過ごしていくしかないのだ。そうするべきなのだ。

妊娠して、そして結婚することになり、
本当に色々学ぶ。
世の中にはこんなにも知らない世界がまだまだあったのだなーと。
そして、いくら男女平等といっても、男と女は全く違う責任を抱える生き物なのだ。
結果的には平等なのかもしれないが、役割はすごく別。

これから色んな人に色んな迷惑をかけるだろうし、
自立しきれない自分に嫌になってしまったり、
予想もできない気持ちなったり、
彼との関係が前とは違うものになっていくだろう。

でも変わらないものなんてないのであって、
それを恐れていては何もできない。

本当にこのハプニングは私の人生ピッタシのようで、
決して平気ではないけど、私は全てをポジティブにとらえていきたいとおもっている。
最初から完璧にはできないだろうけど、常に向上心を持ち、でもぼちぼちと
来年の3月半ば以降からは3人で笑いの絶えない、クリエイティブな家族をクリエトしていけたらなと思う。

と、いうことで、ここ2、3年は確実に日本で暮らしております。
日本での繋がりも、どんどん増やしていきたいと思っているので、
昔からの友人・知り合いはもちろんのこと、まだ出会っていない人も
是非、わんさえをよろしくお願いします。
あと一週間もすれば公式にはワンというニックネームが嘘になってしまいますが・・・。
活動名は今のまま、犬飼沙絵でやっていこうと思います。

ではでは、また妊娠日記やら以前の日記のつづきやらをぼちぼち更新していきますのーん!
また現在妊娠中のママちゃんたちも一緒に楽しみましょー◎

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いやーつわりは本当に辛いものです。妊娠初期がこんなに辛いものとは思わなかった。みなさん街中で↑これを付けた女性をみたら、お腹が大きくなくても妊婦さんですー。優しく労ってくんさい◎お願致しますm(_ _)m
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by de_hond | 2010-09-19 02:36 | Life
なにをやっていきるか、いきてなにをするか
さて、週末がやってまいりました。

大学4年生というのは授業がほぼ無いに等しいくらいで、最近はSLCというスタディーローバーンコーチという学生の基本的な部分をサポートする感じのレッスンで未来予定を提出し、小さいグループになって軽く発表しあって、意見があったら言う、という一見少々「なんじゃーその幼稚じみた行為~」と心のどこかで馬鹿にしていた私。しかし、これがとても難しいし、大事だなーこういうことするのも、とやって思った。

なんとなく、今後一年くらいやりたいことがフワフワあったとしても、紙に書き出してみると、ちょっと違うなって思ったり、思ってもみなかった関係性や、新たにやりたいと思っていることが増えたのか、再認識されたのか。建てたい建築物が頭の中になんとなくあるのと、それをイメージとして描きだしたり、設計図として描いたり、模型を作るのでは、見えてくるものが違うからそうするのであろう。どんな行為にしたって、様々な媒体に丁寧落とし込んで考えるのは、勉強することなのだろう。

じゃあ、今どことなく卒制に、または生きることにストックしている感じの私は、何をどんな媒体に落とし込めば、良いスタディーになるのだろうか。

試しに、この3年間のオランダでの学校生活を文字で表していきたい。

2007年春
日本で美大受験がうまくいかず、意識せずレールに乗った状態で美大に行こうとしていた私は、それが叶わないと、どうにかなってしまいそうというか、どうにでもなれというなげやりな気持ちになりそうになり、予備校という場に属していたことの繋がり、サラエボのアートプロジェクトに参加。幸運なことに人の輪を広げれる。その後、小さいころから興味があった海外に住むという夢もあり、ヨーロッパへ進学しようと思い、準備を始め、不思議な縁で、オランダ人の彼氏ができ、オランダへの留学を決める。ほぼ過去の作品も無い中、入学試験のため必死で準備をした。楽々すぎるぐらい合格。入学。周りは自分より、経験の無い人々でそのフレッシュさは面白いが、質の高い、ライバル心がわくような刺激は皆無。でも、今思えば私がもっと英語が流暢でコミュニケーション能力にたけていれば、学校中または学校外から色んなクリエーターの輪を広げられたのだと思う。学校に求めてはいけない、自分自身に求めよ。

2008年
思い切って作った作品が、予想以上に好評で、その勢いでオランダで初めての展覧会を行うチャンスがあった。そこからの自信が少しうぬぼれになっていたせいか、恋で痛い目にあい、ほぼ一年間間無意識にいろんな面でダウン気味で、無駄ではなかったが、もったいない過ごし方をしたなーと思う。でも夏には日本でイベントに参加でき、ダンスという思いもよらない世界の中で生きる人々と沢山知り合う事ができ、自分の視野がそちらの方向に少しずつ広がった。9月には2年生を飛んで、いきなり3年になり、英語力もまだまだなのに、もう輪がある新しいクラスへ。そういう環境には小学校4度変わった経験から慣れているはずなのに、隠れていたもう一人の静かな犬飼沙絵がオランダにはいる。その反動で、お客さんと会話をしなければ成立しない作品が生まれるのだろうか。冬には匂いアーティストの上田麻希さんの紹介で来年のカメラジャパンのアートエキシビションのオーガナイザーを任される事になり、少しずつリズムが身に入ってくる。

2009年
夏までカメラジャパンづくしな日々だったのか、あまり記憶にない。9月カメラジャパンの展示。展示が終わると、すごーく気持ちが軽くなり、恋をしてしまう。この下心はとりあえず2009年は充実させてくれて、新しい刺激になったという感じ。久々に日本に触れた感じだ。

2010年
卒業がせまりくるい、じょじょに自分ののんきさに不安になる。が、相棒との息も合い、合わなかったり、旅をしまくる。また会ったことない自分が現れてくる。何にも属さない時期がまたやってくるのが恐怖だったり楽しみだったり。何をやっていきようか、生きていて何をしようか、混乱。もちろん、基本的な生活ができている環境に生きていられる私は幸せものだろう。贅沢だろう。それだからか失う生きる興味。なんでこんな風になってしまうのか。何が不満なのだろうか。何が必要なのか、足りないのか。自分の理想とする状態までの努力をして
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by de_hond | 2010-06-04 19:59 | Life


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