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さきほど書いた久々の俳句。
同じカテゴリーの俳句たちが出てきて、去年の10月31日に亡くなったおじいちゃんのコメントが出てきた。 自分が死んでも、こうやってネット上に言葉が残るんだね。 手書きのものとはまた違った哀愁がただようなー・・・
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片づけは 部屋だけでなく 頭もね *************** みつめたい だめなにんげん なおすため *************** 自分にね 相談相手に なってほしい ***************
そういえば、すっかり忘れていましたが12月18日に尊敬する我が祖父・藤村圭吾の四十九日法要が無事行われ、無事に「圭ま吾新聞」が発刊されました!今回はおじいちゃんの弟・邦香氏による昔のエピソード満載の記事となりました!
まだ印刷したものが余っているので、もしも現物が欲しい方がいましたら、どーぞkeimago.newsアットマークgmail.comまで住所&連絡先&お名前、よければ圭吾との関係を書いて送信してくださいね。 ![]() ![]() あけました〜! 写真はウサギから竜に変身中の我がダーリン♥ 一応おじいちゃんがなくなったので、おめでとう、と言わないようにしているけど、おじいちゃんなら年賀状かいたって文句言わないと思うので、これから制作予定です。(遅っ) そう、去年はそんなのの連続。。。 そんなのっていうのは、何から何まで後回しで、結局何もできずに溜まっていく。心の澱みも溜まっていく。 と、去年の3月に青十郎を無事出産したというお目出度い出来事があったにも関わらず、新年早々反省だらけ。 でも、それでこそ私なのだろう。 今年の抱負は「誰のせいにもしない」です。 去年は初めての子育てで、大変な思いをした。 うまくいかない事だらけ。体は故障してくるわ。 横には精一杯生きようとしている我が子がいるのに、私といったらかなりネガティブな日が多かったと思います。平均で3日に1日はどん底っていう感じでしたね。 それでその底にいってしまった理由を、旦那さんとか両親とかつくばとか日本とか地球のせいにしてしまうヨワヨワの自分がいました。だけど、それはすべて自分のせいなのではないかと年の瀬に思いはじめ、、、でも、いや、2012年は自分のせいにすらしない=誰のせいにもしない=何かのせいにすることそのものがない=HAPPYな年にしていこうではないかと決めました! ほんと2011は3.11のせいにしたり、原発のせいにしたり、新生活のせいにしたり、きりがないくらい理由がごろごろしておりました。でも、ごろごろしてたのではなく、発見上手!?だったのですね、わたくし。 でも、待てよ。。。 抱負ってそもそもなんで『負ける』って字が入ってるんだ!? 抱いた目標に負けないように!? これは、負けるではなく「負う(おう)」だそうです。 責任を負うとか。って。。。抱負を発表した早々、抱負自体がなんだか「〜せい」って感じがとっても似合っちゃうのね。困ったわ。 でも、こんなこと書いてる人もいた。なんだか、力がわいてくるね。この言葉! 負→たのみ/を抱くから『抱負』ですね。 『自負』→自らをたのむ→自身の能力に自信を持つと同じ『負』です。 もう年が変わってしまいましたが、去年を振り返り色々種類別にランキングつけてみましょー。 〈つづかなかったゾ!〉 1、クリエイティビティー 2、ランニング&朝散歩 3、家庭菜園 〈頑張ったゾ!〉 1、母乳 2、散歩 3、良き妻 〈痛いゾ!〉 1、陣痛 2、腰痛 3、痔 〈悲しいゾ!〉 1、圭吾じいさまの死 2、3.11 3、自分自身 〈つくば満喫〉 1、筑波大学 2、洞峰公園 3、筑波山 〈嬉しいゾ!〉 1、青十郎誕生 2、出産した際に沢山の人々に祝ってもらえたこと 3、自分の家族と生活できること 〈青十郎!〉 1、頭がすごく大きい 2、タピに似てる 3、よく笑う(最近変顔を真似してくる) 〈2011!!〉 1、青十郎誕生 2、圭吾じじの死 3、災害 今年の春からは大阪に住む事になりました。知り合いがほぼいない土地。 小学校を4回転校した私にとって、とても当たり前の様なこと。また新しい土地、そして人。 愛知・東京・オランダ・つくば、、、 山の頂上を楽しみたければ、谷よ、どーんとこいっ!と構えるぞ。 あードキドキ。 どんな年になるのだろうか。 相変わらずのワタクシを、どうぞよろしくお願いします。 皆様にとっても学びと笑い多き年になりますように。 ![]() この素敵な家族写真は2010年にポルトガルで出会った建築家の松本さんが撮ってくださいました!後ろに給食のおばちゃんが!!! いい映像でみれると、しゃべっている人の感じもよく見れて、信頼がわく。 まずはこの人の本を読んでみようか。 感情的に信じてしまえば、原発を大丈夫だと思っていた事の二の舞。 疑う目は常に。 信じれるまで勉強。 ![]() いや、青十郎にヤフオクでGAPの優れたダウンスーツを買った。むちむち〜 ってそういうことではなくて、 無知の知。 私は毎年毎年 「あーこんな世界があったのか〜」 というように自分の無知を知っていく。ほんと、小学生あたりから毎年。 いつまで無知は続くのかー。 たぶん一生だろう。それが高校の時にファンだったスピッツの草野が言ってた好きな言葉 「生涯勉強」 ということなのだろう。 と、のんきな面持ちいては無知の知の進行は遅いだろう。 私の母のいとこであり、作家である昌代おばちゃん(おばちゃんといっても、母より私の方が年が近い)が彼女の地元豊橋で色々活動している。昌代さんのブログこのリンクの記事では、311の原発事故での放射能汚染についての講演会を開いたという記事。すごくアクティブですばらしい。 しかし、私は放射能のことになると最近、気持ちがすごく下がってします。 というのも、311以降、青十郎が産まれたのが3月末ということもあり、放射能のことはすごーく気にしていた。けれども知識が皆無であり、何を信じていいのだか、まったくわからなくなり、パニックのような状態だった。ただでさえ、子供を産んだ直後は初めての育児でパニックなのだが、、、。その後、茨城に引っ越してきて、少しだけ前よりは放射能についての知識がついてきたものの、大丈夫〜という雰囲気のテレビのニュースと相反して、本等で過激に危ない!というアピールをする人たち。あまりのこの2者の温度差に、嫌気がさしてしまった。じゃあ私は出来る範囲でやっていけばいいや。どうせ青十郎には宇宙飛行士にでもなってもらえば、ちょっとの被曝も関係ないやと、能天気に構える事にした。 しかし、今思えばそれは無知の放置だったと思う。 大丈夫と大丈ばない!の2者について、もっと知識をつけて評価をして、自分なりのちゃんとした意見を持つ事。これをするべきであったのだ。これをしないで、どっちの批判もできないし、信じる事もできない。育児の中、他の事をやりたいことへ両立の仕方への葛藤のことばかり頭いっぱいだったが、どこかでモヤモヤしていた、このままではなまった体をそのままにしてしまう事と同じだ!と昌代さんの行動をきっかけに思い立った。 今までは好きな本しか読まなかったが、嫌いっぽい本も読む事にした。そうすればはっきり嫌い、なぜ、という事が判明すると同時に、その逆の好きな事もわかるのではないか。 と、まず手始めに岩波書店の岩波ブックレットという薄いけど、値段がなかなかしちゃうものを一つ買ってみた。 今んとこ、やはり書いている人の文章があまり好きではない。これをなぜかはっきりさせるため、しっかり読みたいと思う。 お、未来の宇宙飛行士むちむちくんが起きだしたぞ! ![]() 御陰さまで約一週間続いた熱も今日で全く治まりました! みなさまのご心配に感謝です。ありがとう! 原因は『突発性発疹』といって、赤ちゃんの最初の熱ではたいがいこれが原因という病気。高熱が3〜5日続き、下がった後は3日間ほど体中に発疹がでる。なので、今青十郎は赤の点々だらけ。結構ぐずるので、かゆいのではないだろうか? なんにせよ、原因がわかるというほどすっきりする話はないね。あー重い病気でなくてよかった。 ![]() ところで話は変わりますが、私は子供を産んでからというもの、テレビはもっぱらNHK教育ばかりつけています。朝や夕方は青十郎が泣き止んでくれるので大助かり。 それと同時に同じテレビ局なのに番組ごとにかなり感じや質が違って面白いのです。 「デザインあ」「0655」「2355」「にほんごであそぼ」「みいつけた!」などの番組はアートディレクターが良くて、本当に私でも楽しくみられる。 私と青十郎には特にお気に入りのキャラがいる。それは『オフロスキー』というお風呂に住んでいるピンク色の男だ。彼の体全身を使った表現は、テレビの画面というレイヤーをいつの間にか忘れさせるほどの威力がある。彼の事はオフロスキーというキャラでしか認識がなかったが調べてみると、舞台の人だ、小林顕作。彼のブログを読むとプロフィール写真からではオフロスキーを想像できないほどのギャップ。今度機会をつくって舞台を見に行きたいなー。 と、子供心をつかむどころか、どうやら奥さん心までもつかみ取るおぬし!やるな〜。 私も人間的感じとしてはああいう人を目指したいねえ。あとは清水みちこ氏を混ぜた感じ(よくばり) それで書きたかった事は そのたまにつけっぱなしになってるNHKの番組で思わぬ収穫をするという話。 つけっぱなしだと、たまにいろーんなうすーく興味ある情報が入ってきて、いいんだかわるいんだかって状況になってしまうんだけど。これには出会わなきゃいかんかったー!というものにも出会えたりする。 この前『うえ〜もう腰が痛いし、青十郎なくし〜、家事はやってもやってもやってくる〜&うまくできない〜(指をやけどした次の日その水ぶくれを皮むき機で剥いた・・・その皮じゃないーよー皮むき機さーん・・・)』とリビングでうなだれていたらテレビから 「遠くをみよ」 と聞こえてきた。 ずしーーーーーーーーん。 心に響くその言葉。 それを発信いていたのは『100分で名著』といって、読んでみたい有名な本、でもなかなか手が出ないといった名著を4回のシリーズにわけて読み解く番組。 私の耳に入ってきたのは、アランが書いた「幸福論」という本についてのシリーズだった。 なんかその聞こえてきた一言だけで、説明なんてなしに、アランと幸福論が好きになったと同時に(まだ読んでもないのだけど) あーそっか。また忘れてた! と気づかされた。 この「遠く」という意味は色んなとらえかたがあるが、私には最初から自分の目標の事=遠くというように思えた。 ちょうどこの番組を見たころにタピと散歩をすると、彼はサッカー選手の本田の話をしだした。タピは今やメタボ一直線という感じだが、ああみえても高校生までサッカー一筋のサッカー少年だったのだ。だから中田とかサッカー選手の言葉に影響される事があるようで。 本田は昔は、運動神経があまりよくなく、でも昔から「世界一のサッカー選手になる」と言っていたそうで、まわりからは馬鹿にされていたそうだ。でも、彼はそういう馬鹿げた大きな事を言う代わり、それだけの辛いトレーニングを自分に課してきた。オランダでサッカーを続けるときも2軍にしか入れず、でも人一倍努力し、目立つ選手となっていったようだ。 彼の目標はもう遠いものではないように思える。ということは彼は今の彼にとって遠くの何かをみているのかな。 さてそれで、タピも「世界一の建築家になる」という馬鹿っぽい目標があるという。 だから私もいろいろ考えたあげく「世界一のアーティストになる」という非常にばかばかしい目標をきめた。 だから食器洗いをしてるときも、洗濯を干しているときも、そうじをしてるときも、私はそこをみている。さすがに青十郎を泣き止ませてるときにそこを見る余裕はまだないが、この目標を本当の馬鹿げたものにしないためには、日々の想像を絶する努力が必要なのだ。
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